ブックメーカーの違法性について

 日本でも合法的に賭ける事が出来る、競馬や競艇、競輪、オートレースなどが、まさにスポーツベッティングの一種です。ただ、これらの競技は、日本という国が認めたから
成立しているもので、野球などの各スポーツに関しては、国が認めていないために勝敗に対して賭けること自体が違法なのです。
 ブックメーカーは欧州では非常に一般的で、ウィリアムヒルも2200店舗以上を構えています。日本で例えるならばスポーツBARのような感覚で利用されているのがブックメーカーです。日本風に言えば「スポーツ賭博」なのですが、英国政府公認の正式な賭博です。

 

williamHillのショップ

WilliamHillは、このような店舗が2200店舗以上あるのです。

 

厳選な審査

 ただのスポーツ賭博ではなく、厳選な審査を受けた上で、外部監査機関からライセンスを取得し運営されています。ライセンス取得後も厳しい審査を受け続け、不正などが無いかをチェックを受けながら、しっかりと厳重な体制での運営が行われています。

 

日本人がWeb上で賭けをすることについて

 正式に日本政府が「スポーツブック」「オンラインカジノ」について許可をしたという事実は何を探しても見当たりませんが、現在までに日本人がWeb上でのスポーツベッティングで逮捕および検挙されたという事実も存在しません。
 現在のところ黙認されているということでしょうか。
 私自身も、もうかれこれ5年以上プレイしていますが、特に何も変わったことはありません。ただ、私がはじめたころは、入金ではクレジットカードでの入金がどこのスポーツブックでも可能だったのが、現在はほとんどのスポーツブックが入出金でのクレジットカードを使えなくなっています。